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成功して幸せになれるタイプと幸せになれないタイプ

ここで成功して幸せになれるタイプとそうでないタイプを分類して表にしてみました。

 

幸せになれるタイプ 幸せになれないタイプ
分かち合う

・自分から進んで与える

・与えたものがいずれ返ってくると考える

自己中心的

・自分を中心に世界が回っている

・良い結果は全て自分のものにする

大切なことは好きなことをすること

・自分が好きなことをやっている

・自分の時間を一番大切にする

大切なことは全てお金

・お金持ちは偉い

・お金のためには何でもする

・好きなものはお金

人を大切にする

・自分と同じように他人を思いやる

・困っていたらお互い様と手を差し伸べる

人をコントロールする

・地位や権力を握りたい。

・お金で買えないものは何もないと考える

裏表がない

・接する人で態度を変えない

・自分より上の人にも下の人にも変わらず接する。むしろ下の人をより大切にする。

裏表がある

・接する人で態度を変える

・自分より上の人にはおべっかを使う。下の人にはぞんざいに扱う。

人に応援される

・周りの人から応援される

・周りの人から尊敬される

人を出し抜く

・人を利用して自分に利益をもたらそうとする

・競争して自分が勝つために何でもする

喜ばれることが勝ち

・人の笑顔に価値がある

・奉仕の喜びを感じることに価値がある

成功すれば勝ち

・成功に手段は選ばない

・他人を損させても自分が儲かればいい

 

お金持ちになるのは、最終目標としては自分が幸せになるためと考えれば、極端な話、幸せであればお金持ちになる必要はないともいえます。でも最低限のお金がなければ生きてはいけませんし、家族も養っていけません。しかし最低限ではあくせくと仕事をしてしまい、あまり幸福感のないものになります。あくまでもお金は幸せになる手段であって、目的ではありません。お金の多さ=幸せの大きさという図式で物事を考えてしまうと、お金が多くなければ幸せではなくなってしまいますし、どこまでもお金を追いかける人生になってしまいます。

 

それに最終的にはお金よりも人です。困っているときに助けてくれるのは人。お金は実はいつ紙くずになるかわかりません。ハイパーインフレでも訪れれば、何の価値もなくなります。お金を貯めこむことに意味はありません。

 

もちろん最低限の生活と少し先の将来に安心をもたらすためには多くのお金があった方がいいに決まっています。しかしお金を貯めこむ以上に、人からの愛や尊敬を集めた方が、どんな時代になっても生活に困るようにはなりません。

 

そういう意味でもお金以上に人を大切にするところを全てのスタートラインにした方がよいのです。

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