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経済的な自由を手に入れ、本当のリッチを目指せ。さて経済的自由人とはどんな人

経済的自由人と不自由人をご参考までに具体的にまとめてみました。

 

経済的自由人 経済的不自由人
流行している店のオーナー

印税の入る作家

特許やライセンス保有者で使用料をもらえる人

不動産オーナーで家賃収入を上げられる人

株等の配当で収入を十分に得られる人

儲かっている会社のオーナー

サラリーマン

公務員

上場企業の社長や役員

中小企業の経営者

自営業者

自由業(医者、弁護士等)

スポーツ選手やアーティスト

無職

 

経済的不自由人の方では少し説明を加えた方がいいでしょう。サラリーマンや公務員が不自由人であることは異論ないと思います。そもそも決まった時間に出社して拘束される代表格です。上場企業の社長や役員は好き勝手にやってると思うでしょう。確かに高額所得者でお金持ち予備軍も多いのですが、部下の不始末でマスコミから非難され、記者会見も必要で、株価が落ちたら株主からクレームを受け、挙句の果てには引責辞任ですよ。サラリーマン社長は自分が在籍時ではないときの不始末まで責任を負わされますから大変です。この点オーナー兼社長ともなれば経済的自由人に近いでしょうが、それでもマスコミにさらされるわけですから有名税というものを支払わされています。

 

中小企業の経営者は、リスクの割には案外安い役員報酬というのも少なくありません、借金に追われ、従業員への給料の支払いにあくせくし、手形の現金化など、いつも資金繰りに追われている印象もあります。

 

単なる自営業者、いわゆるフリーランスで、一見自由そうですが、お客様の対応に追われる職業です。お客にいつまでにこれを何とかしてくれと言われたら休み返上でやらなきゃなりません。お客様の対応を面倒くさがっていたら、お金になりません。

 

医者や弁護士の自由業も、お金持ちの部類には入りますが、非常にストレスのたまる仕事で、特に弁護士は時給単価で働いていますから、お金を稼ぎたければ時間をかけるしかない職業です。訴訟の成功などの成功報酬型もありますが、結局はクライアントからの要望にお応えせざるを得ない職業です。

 

スポーツ選手やアーティスト、芸能人ですが、有名であれば稼げます。但し、マスコミに追われたりします。芸能人は、レギュラー番組を持っていないときついですし、出演義務がありますから、時間に拘束されています。最近、飲みすぎで起きられなくて番組に出られなかったなんていう恥ずかしい例もあったみたいですが、別に出なくていいわけではありません。スポーツ選手も試合に出なきゃなりません。多少体が痛くても、肩の違和感なんて言って試合出なくてもいい人はあまりいません。スポーツ選手でなく、興行主と割り切っているのでしょう。

 

無職は論を待ちません。時間は自由かもしれませんが貯金が尽きたら終わりです。

 

こう見ていると、お金を稼げても、不自由な人はいるものです。お金を稼げたら自由というわけでもないのです。

 

経済的自由人の方は、そうはいっても条件付きです。流行している店でなければなりませんし、自ら顧客対応に追われていてはいけません。あくまでもスタッフに全対応を任せられなくては。不動産オーナーにしても、家賃収入が十分ではないというケースが多いので、借金返済が家賃収入を上回ると一気に経済奴隷に落ちてしまいます。

 

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