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不安定な方がエキサイティングな人生に。思い通りにいかないから面白い。

恋愛を考えてみましょう。

「振られたガーン!もう終わりだ。」

「もっといい女(男)見つけるぞー!」

 

この両者前者がネガティブ、後者がポジティブです。

 

仕事を考えてみましょう。

「失敗したガーン!もう終わりだ。」

「これはダメだったか、次行ってみよう。もっと面白くて金になること探そう。」

 

どちらも後者の方が楽しそうじゃないですか。自分が選べなかったものは、実は自分にとってそれだけいいものではない可能性が高いと思うわけです。手に入れてしまうと、幻滅するものです。いいに違いない、と空想の中で考えていた方がいいものです。それは人間関係も仕事も同じ。

 

仕事も恋愛も多すぎたり不安定なのも考えモノですが、それはそれで楽しくないですか。ある意味では常に新鮮であるといういい方もできます。

 

価値観次第ではありますが、安定寄りに生きるか不安定寄りに生きるか、もちろん個人がそこに居心地の悪さを感じてしまってはいけません。安定寄りに生きることが居心地が悪いと思う人もいるでしょう。

 

結構、居心地の良さを感じる程度に不安定寄りに生きる方が楽しい人生になると思います。サラリーマンは定期的にお金が入るという居心地の良さがありますが、くだらない上司の指示を受け、やりたくもない仕事をして、しかも早く帰りたいのに夜遅くまで仕事をして、土日は遊びに行きたいのに休めない。後者二つはブラック企業ならではですね。起業は定期的にお金が入らない居心地の悪さもありますが、ガバっと入るときには入る喜び、比較的にやりたい仕事ができます。くだらない上司の指示はないですが、クライアントからの無茶ぶりは避けられません。仕事はしたいだけできます。やりたい仕事なんですから、夜遅くまで、土日やってもいいんじゃないでしょうか。言ってはおきますが、サラリーマンのように有給休暇はありません。

 

結局どちらの人生が自分にとって心地よいかによります。給料が安定的に入るサラリーマンの方が心地よいという人だっているでしょう。また、起業したからって必ずしも自分の好きな仕事ができる保証もありません。どちらかと言いますと、やりたい仕事というよりも必要とされる仕事をした方が、お金にはなると思います。

 

以上をまとめますと、居心地が良いことを前提としますが、不安定さが増すほど、人生はエキサイティングでハッピーになるのです。

 

漫画(アニメ)のワンピースも行く先々でトラブルがあるから面白いのです。何のトラブルも起きませんではドラマにもなりません。解決するトラブルがなければ友情も何もいりません。

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