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読書とは師を持つことに等しい

本を読むことは、自分の知識やメンタルを高めます。優れた書籍の読書によって、かつての偉人たちの考え方に接することができます。このような書籍は、社会に対する理解を深めます。そして自分の価値観やモノの見方を拡大していきます。その書籍に書いてあることを理解しようとして読めばなおよしです。読者の意図をそこで読み取りましょう。あまり自分の人生観に照らし合わせて、都合のいい所だけチョイスするという感じで読むと、読書の価値は減少してしまうでしょう。

 

本を読むだけではなく、何か書いてみることもお勧めします。自分の考え、経験、思い付き、学んだこと等を記録として日記をつければ、知力の明瞭性、正確さを向上させます。これによって自分の考え方を伝えて、論理を展開し、相手により深く理解してもらう表現力を高めることができます。

 

スケジュールや計画を立てることも効果的です。これは目的を達成するために頭を使います。頭の中の創造力を働かせて、今後の人生の旅全体の姿を頭に描くのです。こういったことを定期的に行うと、自分の人生に深い意味も出てきます。ただぼんやり生きているだけだと、何やってるのだろうと自分の人生に意味を持てなくなってきますからね。

 

これらは比較的簡単なことで、これほど自分の人生に大きな価値を結果をもたらすことはないのです。これを行うことが、あなたの持つ人間関係や、残りの全ての時間に対して、大きな影響を及ぼします。そしてこれを身につけることで、長期にわたって、肉体的、精神的、知的な強さを作って、人生で起こりうる困難に対処する能力を身につけることができます。

 

私たちの情緒的な側面は、基本的に他の人との関係によって育成され、表現されます。そのため、社会的な側面や情緒的な側面は互いに結び付いています。これらは普段の生活の中で、他の人と接することで意識的に行うことができます。

 

仮に仕事の同僚とある問題を抱えていて、それを解決しなければならず、共に話あって協力しなければならないとします。どちらも考え方が異なっている場合、まずはお互いの合意点を探っていかなければなりません。そのときに。まずは相手の話を聞いてみることにしましょう。これは相手の価値観、なぜそのような考え方に至ったのかを理解するために聞きます。ここでは感情移入して話を聞きます。相手の意見や立場を十分に理解するように努めましょう。

 

ここで、両社が満足できる結果を探そうという決意とお互いの立場に対する深い理解を踏まえます。そうしてお互いが最初に提案していたどちらの案よりも優れていると、いずれの当事者も認める第三案をお互いに作り出すように努力するのです。

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