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強力なリーダーシップを作り上げる3つの力とは

リーダーシップを作り上げるに必要なことは、想像力と法則発見力、そして自覚力があります。まず想像力で、自分の可能性を発見し、将来どうすべきかを考えることができます。法則発見力とは、世の中の原理原則を見出し、自分の才能や貢献する能力を意識できる能力です。そうして自覚して初めて、行動に移すことができるようになります。

 

普通の人は、他人から与えられたストーリーの中で生きています。リーダーシップは自分が作ったストーリーの中で生きるという自覚です。以上の3つの力が、自らのストーリーを作り上げる力を与えてくれるのです。

 

他人の作ったストーリーでは、当然のことながら、自分は主役になれませんし、いいように主役の引き立て役にされてしまいます。それは自分にとっては非効率、非効果的でもあるのです。だから、主体的にあなた自身でストーリーを自分仕様に作り替えましょう。

 

どのようなストーリーを好むかは、あなた自身で気づかなければなりません。まずは自分自身の内面を見つめ、今、他人から与えられているストーリーがいかに自分に不利なものであるかを自覚するとことから始めましょう。そのストーリーはほぼ間違いなく、自分の価値観を合致しておらず。悪いことに他人の価値観が自分にとって良くない習慣の原因となっていることが多いのです。

 

自覚することで、他人のストーリーの中で生き続ける必要もないということを気づかされます。私たちは、想像力を生かして、より効果的で、自分の価値観に合致したスローリーを作る能力も、そしてそれに伴う責任をもっているのです。

 

他人に与えられたストーリーの中で生きている人は、その場限りの応急処置に追われてしまいます。いつ何時、突発的な事故が起きるか、それはわかりませんが、そうは言っても他人のストーリーは、自分ではコントロールできませんから、自分のために時間を使えなくなるのです。しかもほとんどの選択が意識的ではなく、受動的になされたことに気づくはずです。選択肢が他人から用意され、どちらかを選べと言われるのですから。選択肢を自分で作って、その中から選べたらどんなにいいことでしょう。

 

自分自身で選択肢を持てるということは、自分で目的を持てることでもあります。今でもいくつかのうちから選べている?本当にあなたが欲する結果をもたらす選択肢から選んでいますか?消去法で残された選択肢からではないですか?

 

改めて自分に問うてみましょう。これらを踏まえておけば、色々な試練が訪れたときに、自分の価値観に照らして、選択できるようになります。価値観が明確になっていれば、本当に主体的な人間になることができるのです。

 

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