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成功へのステップ、仕事の4分類

ここで経験を4つに分類してみましょう。

 

A:それ自体心地よく、自分のためにも他人のためにも、そして社会のためにも役に立つもの。従って、誰に対してもデメリットはありません。

 

B:必ずしも心地よくはないが、自分のためにも他人のためにも社会のためにも役に立つもの。しかし自分はつらいと感じることがあります。

 

C:心地よいが、実際は自分のためになっていなくて、他人のためにも社会のためにもなっていないこと。タバコの吸いすぎ、酒の飲みすぎみたいなもの。

 

D:心地も悪い、社会のためにも他人のためにも社会の役にも立たない。怒りに基づいた行動で行動した人のストレス解消にはなっている。最悪なケースはむしゃくしゃして人を刺すとか。宗教上のテロも自分はここに含めたいところですが、やっている本人ややらせた指導者は上記のAかBのつもりなんでしょうね。

 

個人的には、自分にもよいエネルギーとなり、社会にもよいエネルギーが与えられるAのパターンを目指したいところです。世間一般の仕事はBが多いとは思いますが、できる限りAに近づけたいものです。あるいは最初はBなのだが、やっているうちに心地よくなることはあるでしょう。継続的に行動をすることでAになればなおよいと思います。

 

野球選手やサッカー選手になる人でも、子供のうちはBだったことがほとんどではないでしょうか。練習を重ね、試合に出て活躍できるようになって、どんどんAに近づいて行ったものだと思います。仕事も最初はいやいやながらやっていることでも、ふとした時に開眼して、Aになってしまうことがあります。ある程度継続しないと、得意にもなりません。失敗だらけの最初につらい思いをしてしまって、自分は向いていないと思うことは多いと思いますが、向いていないのではなく、時間がたたないと、何度も失敗しないと、上手くはなりません。そこを乗り越えたときに、BがAとなって、実際に楽しくなり、大きなメリットを得ることができます。俗っぽい言い方をすれば、より稼げるようになるということです。

 

何よりも、ベクトルを内向きでなく、外向きに変えることです。始めようと思って何も始めない人がいますが、これはベクトルが内向きで、社会に貢献しようとしているのではなく、自分が儲けようとしている人です。こういう人は、いつまでたっても上手くいかないだけでなく、起業したとしてもどこかで躓くでしょう。起業とは自分自身のためでもありますが、究極的にはいかに社会に貢献できるかどうかということですから。社会に貢献できた人が成功者になれるのです。

 

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