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手段を選ばずやりたいことやるのが一番の成功への近道。

お金を獲得する方法は次の5つしかありません。
(a) どこかで雇ってもらい、自分の時間とお金を交換する
(b) 相続を受ける(但し親が金持ちという前提が必要)
(c) 盗む、詐欺をする、悪いことをする。
(d) 宝くじやギャンブルで一山当てる
(e) ビジネス

上記の(a)はいわゆるサラリーマンですが、時間で請求するビジネスは時間単価を上げるか、あるいは休み返上で働くしかありません。時間単価を上げるのも、時間を増やすのも限界があります。一番楽に稼ぐ方法ではありますが、稼ぐ金額にはおのずと限界がある方法と言って良いでしょう。

相続はそもそも親が金持ちでないと無理です。親が金持ちであればわざわざ稼ぐ必要もないですから、お金がなくなったら終わりですが、論じる意味もありません。もらえた人はよかったですねの一言です。

盗む、詐欺をするのは、価値観の問題ですが、勝手にやっての一言です。それにつかまっても自己責任ですよと、少なからず自分の身のまわりには置きたくない人たちですね。

ギャンブルの中で、ポーカー、ブラックジャック、パチスロ等で稼いでいる人はいますが、特殊技能の持ち主であって、我々一般人の入り込める世界ではありません。それに胴元がそれなりの手数料を取っていますから、例えば宝くじは胴元が5割くらいは持って行ってしまうので、その半分をみんなで分け合っている、いわゆる期待値50%のギャンブルです。どう考えても儲かるわけがありません。貧乏人から堂々と巻き上げる税金とはよく言ったものです。

色々と考えてみますと、ビジネスしかお金持ちになれそうなものは残っていません。巷では数年で2~3割が廃業とありますが、ということは7~8割は残っているということです。実際は、起業するよりもサラリーマンで稼いでいた方が稼げる人が多いと思うのが現状ですが、それでも何割かは成功するチャンスがあります。ある専門家からのデータによると5%は相当成功しているようです。20人に一人成功ということは、色々な方法でこれほど確率の高いものはないともいえます。

もちろん起業の喜びは、お金を稼ぐだけではありません。自分の自由な時間を大切にできたり、サラリーマンのときにはやりたくないこともやらなきゃなりませんでしたが、比較的にやりたくないことを少なくすることはできます(皆無にすることは難しいですし、そんなことをしていたら生活ができなくなります)。

いずれにしても確率の高い方法を取った方がいいということです。もちろんそこそこ稼げばいいのであればサラリーマンでも十分なんですよ。一番確率が高いですからね。それに起業したからやりたいことができるかどうかもわかりません。とにかく手段を問わず、やりたいことをやるのが成功への近道です。

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