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成功の秘訣は、とにかく一歩踏み出すこと、まずは始めること

起業は確かに毎月決まったお金が入ってきません。決まったお金が入ってこないことを前提として始めなければいけません。決まったお金が欲しい、最低限この程度のお金が欲しいと考えるならば、最初から起業なんてせずにサラリーマンをしていればいいのです。このお金が入って来なければ、困る。なら稼げ。あるいはサラリーマンで確実に稼げ、以上終了です。

もう一つの言い訳は、まとまったお金が集まらないから始められないというもの。起業したら、売り上げが立たないかもしれません。まとまったお金を待っていて始めたとしても、切り崩したら終わりです。なら最初から始めようと思うな。そして何よりもまとまったお金がなくても大丈夫なビジネスから取り組め、です。

サラリーマンで、起業資金を貯めるのはそんなに簡単ではありませんし、それで貯められるような金額であれば、なくても始められます。あともう一つの馬鹿パターンが、誰か出資してくれたら始める。バカも休み休み言え、そんなバカに投資するバカなんていないのです。

資金がなければできないビジネスは当然あります。しかしそれは、自分が資金を集められるようになってから始めればいいのであって、まずは資金を集められるビジネスの実力をつけましょう。そのためには、自分の手金、10万円でもいいのですが、それを1億円に増やしましょう。単純に考えれば、資産を1,000倍にしました。これがあなたの実績になります。

今までの経験という資産を元にお金を集めるのであれば、経験以外に自己資金は必要になりますが、やはり日本政策金融公庫の創業資金は頼りになります。返済義務は負いますが、ちょっとしたビジネスであれば、始めることができます。飲食店や美容室などまとまったお金がないと不動産も借りられませんし、設備投資もできません。それができるなんて、本当にありがたい制度ですね。

色々な人を見てきましたが、成功しない人の典型例は、資金がなければ事業はできない、あっても資金を失うから踏み出せない、それでいつまでも今のままでずっとそのまま人生。こんな感じでは成功への道はやってきません。自分で成功への道を閉ざしてしまっています。成功する人の典型例は、お金はなくても始めよう。お金は稼げばいい。さて始めようと進みだす人。少なからず成功への第一歩を始めた人です。成功はまず始めることです。

資金がなければ、ないなりに始めることはできます。何かお金をかけなければ始められないビジネス、これだけは最初はやってはなりません。次に考えなければならないことは、自分の持っている能力やスキルで、付加価値を与えられるものはないかを探すことです。

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