BLOG

人間関係を円滑にする、信頼残高を作るために必要なこと6つ

人間関係とは長年をかけて熟成していきます。子供の欲しいものを買ってあげれば、子供の満足度はその時は上がるかもしれませんが、我慢ができない子になってしまう可能性があります。泣いたりわめいたり、その場を取り繕うために、おもちゃを買い与えてしまう親御さんもいます。そこできちんと「我慢しなさい」と言える親御さんもいます。

 

昔このような場面に出くわしたときに、それぞれの対応を見て、それなりに勝手にイメージしてましたけれども、教育の一環でやっている人もいれば、お金に余裕がないから、子供に我慢を教えなければならない側面もあるのかなと思うこともあります。

 

何でも買って買って姉ちゃんに引っかかったらどうしますか。それを我慢しろと言えますか。ここに似て非なるものを感じることもあれば、逆に、本質は変わらないものを感じたりします。前者は時と場合によっては嫁になるかもしれないし、しばらくたったら人間関係終わりかもしれませんが、子供はどんなことがあっても一生親子関係が続きますからね。やはり甘やかすわけにはいきませんよね。前者で甘やかしたら、絶対に嫁にはなりませんよ。

 

人間関係は努力をすれば報われるとも言えません。非常に一方通行にしか感じられないときもあります。その時に、ここまでしてやっているのに親の心が全く分かっていない、と忍耐することを辞めてしまえば、また信頼残高が減っていきます。そうして今までの努力も水の泡です。

 

子供だけじゃなく、犬を育てるのだって同じですよね。毎日毎日エサをやらなければならないし、糞尿の処理もしなければならない。散歩だって連れて行ってあげなければならない。そのような毎日の行いがあってこそ、あなたの顔を見るとしっぽを振ってくれるようになるのです。そこまでひたすら愛情を注ぎますよね。それに耐えるだけの人格があなたに備わっていなければなりません。人間関係はデイトレードではないのです。長期投資ですよ。

 

さて、信頼残高を作るためにはどのような方法が必要かを以下6つ上げましょう。

 

  • 相手を理解する。
  • 小さな心遣いと礼儀を重んじる。
  • どんなことがあっても約束を守る。
  • 期待を明確にする。
  • 誠実に行動する。
  • 誠意をもって謝る。

 

さて、どれくらいのことを普段やっていますか。

関連記事一覧