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幸福感に満たされないあなたにとって、ズバリ、満たされる方法とは

聖書の箴言4.23に「何を守るよりも自分の心を守れ。そこに命の源がある」という言葉があります。

 

この意味を解せば、自分の心を犠牲にしていれば、生きる活力が失われるというものです。人間社会に生きていると、どうしても人の評価が気になります。自分のやりたいこと、そんなことは後回しにして、いかに人に好かれるか、自分の心は後回しです。

 

終身雇用の時代が終了し、今後どのように教育が変わるかはわかりませんが、学校ではつまるところ少しでも偏差値の高い学校へ進学することが良いとされます。社会に出たら出たで、年収が高い方が良いとされますし、世間的に聞いたことのない会社よりは世間的に有名な会社の勤めた方が良いとされます。

 

人はそのために、自分の気持ちを偽って、あるいは自分の本当の気持ちを知ろうともしないでといった方が正しいかもしれません。ただひたすら社会の奴隷になるために生きています。社会はなかなか変わりません。ですから、まずは自分がその社会の評価というものに負けずに生きていく強いメンタリティが必要と言えます。

 

野球が苦手だという子供がいれば、野球が苦手なだけで、他のスポーツは得意かもしれません。スポーツは苦手でも勉強は得意かもしれません。数学は苦手でも英語は得意かもしれません。勉強は苦手でも人を楽しませたら天才的な人だっていますし、自分は何もできないけれども、その人の近くに寄り添っていると、その人が温かい気持ちになれる、そんな人だっているわけです。

 

人にはそれぞれの人生があり、正解はないと思います。せめて生まれてきて、この世を全うするからには、死ぬときに生きてきてよかったなと思える人生にしたいものです。そのためには自分の心をまず大切にすることが重要です。心を偽らなければならないこともあります。ですがその気持ちに素直になって、なるべく心のままに生きてみましょう。

 

自分の心に忠実に生きれば、人生生きていてよかったなと思えます。但し、もちろん好き勝手なことをしていいというわけではありません。社会には一定のルールがあって、最低限守らなければならないことはあります。そのルールを逸脱して自分の思いを達成しようとするのは、犯罪者やテロリストにすぎません。

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