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優柔不断の自分とはおさらば!決断力の身につけ方5つ

後悔先に立たずとはよく言ったもので、人生は、あのときああしておけばよかった、こうしておけばよかったのオンパレードです。しかし過ぎたものはどうにもなりません。あのときああしておかなかった結果が今のあなたなのです。とはいえ、過去に右と左のどちらかを選択した結果だとしたら、それはそれでよいのではないでしょうか。今、めちゃくちゃ不幸ですか?そうでないとしたら、少なからずあなたの選択は間違ってはいなかったことになります。幸せの定義は何だと思うと難しいものです。それを逆に不幸せでないことと定義づけさえしてしまえば、とりあえず幸せということになります。

 

一番良くないことは、間違った選択をしたことよりも何も選択しなかったことです。言葉遊びになりますが、選択しないことを選択したのであればなんぼかマシです。多くの人は決断をせずに、結論を先延ばしにしようとします。失敗が怖いからです。人生にはいいことも悪いことも起こります。正直、良くも悪くも、それは自分自身の感じ方次第です。

 

自分で決断することを癖にすると、少なからず自分の人生が主体的になります。自分の人生で自分がヒーローになれます。自分で決断せずに風の吹くままに生きていると、つまり他人から言われた通りにしかならず、自分の人生が他人のものになり、自分の人生の中でも他人がヒーローになっています。

 

どんな些細なことでも自分で決めるのです。決断力を身に着けるためには、以下の5つに気を付けてみましょう。

 

  • 自分がどんなことでも主体的に決める。レストランのメニューも自分で決める。
  • 自分の中で優先順位を明確にする。そして自分の中で価値観を持つ。他人の価値観に左右されないようにする。
  • 決められないときは必ずある。そのときは自分が決められるようになるまでひたすら待つ。なぜそれを選ぶのか理由を考える。理由がないならば選んではいけない。
  • どんな決断をしてもその結果が失敗ではないと思い込む。一時的に失敗しても長丁場を考えれば成功への布石だと思うようにする。
  • 自分で決めたことは、まっすぐ前を見て取り組む。そう簡単にはやめないようにする。当然やってみて無意味なことはあるが、なぜ無意味化を自分で納得してからやめる。

 

上のことに意識的に取り組むと、何から何まで自分で決める癖がつきます。人生、優柔不断が一番いけません。自分の人生は自分で決める。他人から勧められてしても、後悔するばかりです。一度きりの人生ですから、後悔してばかりでは面白くありません。

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