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創造力を掻き立てた状態でコピーライティングをするとうまくいく

コピーを考えるときには、頭を創造的な状態にしておきましょう。そのときには、ダジャレはいりませんが、ユーモアを使って、頭の緊張を緩めるようにします。頭の中のリラックス状態を作ります。他に色々考えなければならないことが多かったり、心配事を抱えていますと創造性は掻き立てられません。

 

自由に発想するためには、パソコンでの作業はやめましょう。アナログですが、白く大きな紙にイメージを書いたりした方が効果があります。罫線がないものの方がなおよしです。罫線が書いてあると、そこで発想が制約される可能性もあります。パソコンで作業をすると、範囲が狭いのでそれもあまりよくはありません。

 

自分の仕事でも、他のことをやっているときいい解決策が浮かぶことがあります。解決したいときに解決する問題を目の前にしてパソコンの前に座っていても、あまり良い発想は浮かびません。別のことをしましょう。あまり仕事のことばかり考えずに、色々な経験を持つとよいと思います。他の経験が、自分の仕事に生かされることはよくあります。

 

さて、創造性を阻害してしまう要因にはいくつかあります。それは以下のようなものです。

  • 自信がないこと
  • サービスに疎いこと
  • 真面目過ぎること
  • 自分の中にある制約条件
  • 以前からの習慣

 

自信を失っているときに創造性のある事を考えても難しいです。自信を失う出来事が去ってからにした方が良いかもしれません。よもや自分がよくわからないサービスに手を出すことはあまりないでしょうが、わからないからこそ良いのだという感が方もなくはありませんけれども、往々にしてわからないことは結局わからずに終わります。お客様のニーズがわかっていないために、お客様に届かないのです。実は自分が売りたい商品とお客様が欲しい商品が合致していないことが多いものです。だから、提供するサービスについては、お客様のニーズも踏まえたうえで、アイデア出しをしましょう。売れなければほとんどすべてのことが無駄になります。

 

余り真面目過ぎるのも考えモノです。お堅くなると発想までお堅くなってしまいます。頭をリラックスした状態で臨みましょう。

 

自分の中にある制約条件や過去の習慣は結構似ています。こういったものはこうであるべきだという考え方が抜けないと、それもまたお客様のニーズに合致しないサービスを提供することになってしまいます。一度自分の中にある制約条件を取り払いましょう。よく知っているからこそ、何も知らずに、一から始め直すような気持ちで取り掛かるとよいと思います。

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