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成功事例をとことん研究して、成功の最短ルートを進め!

この世には色々なビジネスがあります。まずあなたが考え出したビジネスで、誰もやっていないとしたら、本当に凄いか、需要がないか、ビジネスとして回らないかのどれかです。本当に凄いことは万に一つもありません。だからビジネスとして採算に合わないからないと思った方がいいでしょう。

誰かがやっているビジネスだとしたら、あなたの能力がたかが知れているか、需要がある、ビジネスとしては回るもののどれかです。どちらをビジネスにしたらいいかは明白ですね。よくあるビジネスをやった方がいいことになります。しかし同じことをやったとしても、そこに何らかの特色、つまり客が他を選ばず、あなたの商品やサービスを選ぶ理由がなければ生き残っていけません。

不思議と、起業家はみんながやっていないビジネスをやろうとします。それは決してダメだとは言えません。しかし失敗の確率はものすごく高いのです。もっとひどいのは何の調査もせずに始めてしまうこと。他と同じサービスを仕掛けているのに、他と何も変わらず、ただ価格だけが高い。あるいは価格が安すぎても問題があります。せめて他社の価格やサービス内容くらいは見ておきましょう。同じサービス内容で価格が高ければ、客は寄ってきませんし、価格が安ければ、色々なコストを考えると、採算が合わないということです。

ビジネスの先人が、苦労して失敗したり、成功している事例がたくさんあるのですから、なぜ失敗したのか、なぜ成功しているのか、自分なりに考えて、失敗を改善し上手くいくならば、やってみればいいだけの話です。調査自体、それほどお金はかかりません。

世の中にはビジネスであふれています。そして多くの成功したビジネスがあります。完全オリジナルでなくてもいいのです。元ネタはむしろありきたりの方がいいでしょう。NHKの大河ドラマでも完全オリジナルなんてないわけです。歴史上の有名な人物を元ネタとして取り上げ、そこに小説家や脚本家が色々と装飾して、全くオリジナルに近いストーリーを考え出して、世に送り出して高視聴率を稼いでいます。

ビジネスも同じで良いのです。色々なところにあふれているビジネスのアイデアを拾いあげて、それを自分オリジナルに育てていきます。大切なことは、成功したビジネスの核の部分を、自分のビジネスに応用して、組み込むということです。

これだけでも多くの無駄な失敗を予め回避することにつながるでしょう。最初から人と違うことをわざわざ目指さなくてもいいのです。

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