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成功するまでの逆風がどうせいくつかあるんだから、気楽に構えよう

人生は不思議と成功する人であればあるほど逆風が吹きます。大した逆風が吹いていないということは、大成功者にはなれないということですね。普通の生き方をしていれば逆風は吹きませんからね。

 

  • 自分を見失う

ガムシャラに前進をして、そのうち自分が何をやっているのかわからなくなる時があります。逆にこんなことやっていていいのかと疑問に思うような状態です。むしろ事業が拡大したときにそういった気持になるでしょう。周りがあなたに期待することと、自分が思う自分像にギャップが出てきます。本来ならばこうありたいのに、世間がこうあるべき自分を理解してくれない。正直、こうありたい自分を追求することが売り上げを落としてしまう不安もあるでしょう。どうしても我慢ならないときはさておき、とりあえず世間の流れに乗り、期待されるあなたになって見ましょう。別の自分の良さに気づかせてくれるかもしれません。往々にして自分が得意だと思っていたことと、世間があなたに期待していることはまるで異なっていたりもします。その場合でも自分はきちんと自分であることを忘れずにおきましょう。波が強いときには抗わず、穏やかになったら自由に泳げばいいのです。

 

  • 愛する家族や友人を失う

仕事人間にありがちなパターンです。夜も土日も祝日もついつい仕事ばかりしていると、今まで親しくしてくれた人が離れてしまいます。成功を目指す人の多くがビジネスに時間を割きすぎてしまって、ビジネスは上手く行っても、もっと大切なものを失ってしまうことがあります。一度離れた人心を戻すのはエネルギーがいります。きちんとそばにいてくれるかを確かめる時間も必要です。経済的に成功しても嫁には浮気され、子供はグレてではいたたまれませんからね。総合的に成功者でありたいものです。

 

  • 行く手には必ず落とし穴があります

ビジネスをやっていくと、前だけしか見ないようになります。案外足元は見ないものです。新しいビジネスは人が通らない山のようなものです。しかも明るいときだけ登れる環境であればいいですが、大抵は暗闇や霧で先が見えません。人為的な落とし穴もあったりしますが、自然が作り出した落とし穴は、命を落とす危険だってあります。落とし穴ではなく、底なし沼かもしれませんし、真っ逆さまに落ちるがけかもしれません。大成功をするということはそれだけ高い山に登ることになります。高ければ高いほど、頂上から見た景色は格別。雲が足元に広がる光景と、太陽があなたを温かく出迎えてくれます。そこに至るまでは色々とあるでしょう。しかしこれらは全て成功者が通らなければならない道のりの一つだと思いましょう。

 

神は乗り越えられない者には試練を与えない、とはある柔道家の言葉ですが、高みに登ろうとすればするほど試練だらけです。

 

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