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喜びを前提と質問を自分にしていくと、モチベーションも上がり、成功に近づく

自分に対する質問を変えると、ゴールが見えやすくなります。その一例が、「どうすれば成功するだろうか」→「喜びを人と分かち合うにはどうすればいいだろうか」、こういった感じです。質問が小ずるいと思われたでしょう。そうです、「喜び」をすでに前提として、質問の内容がスタートしています。喜びって何か?ですが、それは自ら追求した「喜び」で良いと思います。まずは喜びを追い求めることから始めましょう。自分が楽しいと思えることは何なのか。

 

実はここで重要なことは、幸せ脳を作ることにあります。同じ質問を繰り返すのです。そうするとあら不思議、脳が幸せになるための答えを引き寄せます。

 

しかし普通は脳を困らせる質問を我々は自然としてしまっています。例えば次のような質問です。

 

  • みんなに好かれるためにはどうしたらいいだろうか
  • 今を改善したいがどうしたらいいだろうか
  • この状況に対処したいがどうしたらいいだろうか

 

まず(a)の好かれるためにはというのは、自分は大したことがない人間だという先入観があります。正直、そんな大したことのある人間の方が少ないのです。別にビビらなくても大丈夫。しかも嫌われたからと言っても大したことありません。新しく人間関係を作れば、決して途切れることはありませんから。いざというときは海外にでも行きましょう。誰かは素のあなたを好きになってくれます。下手な鉄砲数うちゃ当たる気持ちで気楽に行きましょう。

 

次の(b)改善するためには、というのは、人の悪い癖で、完璧なものなんてないのに完璧を求めてしまいます。ちょっとしたミスはあってもいいくらいの気持ちで臨みましょう。命にかかわることでなければ、それほど大問題ではありません。正直デメリットを徹底的に改善していっても、ベターにはなりますが、パーフェクトになることはありません。パーフェクトを目指すのはかけた時間に対する無駄な労力です。別のことをやった方がいいでしょう。

 

そして、状況への対処ですが、何でもかんでも自分で対処できなければならないと思っている人ですね。確かに全部自分でコントロールできれば、安心ですが、何でもかんでも自分でやるには限界があります。一人に与えられた時間は1日24時間しかありません。部下に一から十まで指図していたら、部下は何もできませんよ。自分には自分で上手くいく方法というのはあるのです。得てして、何でも干渉する癖のある人は、人のためにしているのではなく、自分のニーズを叶えるために人を使おうとしているだけの人です。少なからず偉大なるリーダーにはなれません。

 

そのため、上記3つの質問を自分にするのはやめておきましょう。成功を阻害する質問と言えます。

 

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