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お客様視点で作るためのキャッチコピーのポイント5つ

お客様はコピーで、自分の将来をイメージします。購入したら、どうなるのかということです。以下において、作り方を見ていきましょう。

 

  • 五感に訴える表現を用いる

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚等できる限り多くの感覚が入った文を用いましょう。

(例)装着感のない、目を閉じているだけの感覚を味わえるアイピロー

 

  • イメージしやすい言葉を活用

顧客がイメージしやすいように、描写的な言葉を用いましょう。

(例)森の中で休んでいる感覚を味わえるアイピロー

 

  • 最終結果を示しましょう。

この商品を購入したら、あなたはどうなるのかという最終結果に焦点をあてましょう。いわゆる製品やサービスのベネフィットを伝えるということです。

(例)パソコンやスマホで疲れた目を癒します

 

  • 書くことがわからなくてもとにかく数分間書いてみましょう

文章を書くときには、ピンと来たときに書く方法もありますが、何も浮かばないときは本当に何も浮かばないものです。あえてピンとくるまで何もしないというのも正しい方法ですが、逆に荒療治で、思いつくことを書いてみるというのもアリです。そうすると思いもつかないコピーが生まれてくることがあります。

 

  • 編集作業

色々書いてみて、いくつかの文章から、単語や言い回しを切り離して、くつけていき、一つのコピーを作る方法があります。つまり最も良いと思われる部分を拾って、つなぎあわせ、より魅力的な文章を作ります。

 

意識するのは、この製品が本当に良いということを伝え、これを手に入れたらどのようになるのかを伝えることです。お客様は製品やサービスをどのようなものであるか、それを購入したらどうなるか、自分のニーズが満たされるのかが知りたいのです。あなたの思い込みで、自分がいいと思っているから、お客様がいいと思うはずだという傲慢な気持ちは捨て去りましょう。

 

常にお客様視点でコピーを作り上げる、案外単純なんですができない、だからその商品が売れないのです。

 

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