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成功への道は、まず気持ちから。心得は心・言・体。

心技体とはよく言いますが、成功に導くためには心言体が重要です。逆から説明をした方がわかりやすいので、「体」から。

 

まずは体の使い方ともいえますが、適度の緊張とリラックスが必要です。そして体操選手になりきること。高い跳び箱なんて飛べない、怪我したらどうしようと思ったら、永遠に飛べません。そして失敗を恐れれば、極度に緊張して、体が動かなくなります。逆にリラックスしすぎでもパワーが出ません。適度に緊張して、リラックスをして、飛ぶと思うこと。これが高い跳び箱を飛ぶコツです。これはビジネスにも言えます。飲食店をやるにも、気の持ち用です。ミシュラン3つ星のシェフだと思い込めばよいのです。「俺の飯を食え~」くらいの強気で行きましょう。適度にリラックスするためには、深呼吸がいいでしょう。一番効果的です。

 

次に「言」、つまり言葉ですが、「私は成功者になれる」と心の中でつぶやくこと。自分の内面と対話しましょう。別に他者に対して、言葉を発したりする必要はありません。有言実行である必要もありません。「私は成功するだろうか」という自問自答はやめておきましょう。そんな疑問は持ったところで意味はありません。それこそ、「自分はこれをやるために生まれてきたのだ」「これをできるのはこの世で自分だけだ」と自分に言い切ってしまいましょう。

 

最後に「心」、これは信念ともいえるでしょう。「これならできる」という信念を持つこと、「失敗してもできるまであきらめない」。これも信念です。こだわりすぎは良くないですが。そして、今、それをやっている瞬間を楽しむことに集中することもまた大切です。面白くないこと、楽しくないことは続きませんし、身が入りません。集中できないことや時間を忘れて取り組めないことは成功には至りません。

 

以上、心言体を見てきました。実は上手くいかせる「技術」なんてものは後回しで十分です。中々起業しない人の大半が、技術の習得に時間をかけすぎるところで止まってしまいます。この技術が身についてから起業する、あるいは始めるというもの。中には自己資金がたまるまではという人もいますが、一定レベルの自己資金さえあれば、創業融資で借りることもできますからね。お金がないことは起業しないことの言い訳にはならないと思います。その前に起業したいという気持ちはあれど、踏み込めない、そういった気持になれないという人も多くいます。まずは始めなければ始まらないのです。あくまでも成功は始めた先にしか起こりません。成功に導く秘訣とは、まずは気持ちからともいえます。人を騙すのは言語道断ですが、自分は自分を騙しただけ勝つことがあります。

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