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自己中心的と、世界の中心にいる、その違いとは

自己中心的というのと、自分が主体性をもって世界の中心にいる、というのは意味が違います。前者は他人を顧みないこと、後者は他人にもいい影響を与えることです。

 

自分のビジョンや価値観を中心に置き、それが成功法則に則っているかを確認します。自分の才能や社会貢献の可能性を見て、自分の想像力を用いて、自分の望む最終形を思い描きます。そうして、自分の努力に方向性や目的が与えられます。

 

成功法則に則っていれば、努力をすれば報われます。努力の多寡が成果に結びつくのです。これが成功法則に則っていないと、どんな努力をしても単なる時間の無駄になります。要するにいらん苦労ですな。

 

自分の軸足を自分の価値観に固定できれば、ぶれません。つまり非常に安定的になります。これは自分のアイデンティティーでもあり、譲れないプライドでもあるでしょう。

 

軸足が決まるということは、方向性も決めやすくなります。方向性が決まれば、意思決定や判断、決断も容易です。その方向性と異なることは、すべて否定することになりますから。

 

どの方向に向かうかということを考えるには知恵が必要です。しかし方向が決まれば、その他の方向は無視できますから、不要なことを考える必要はなくなります。思うに、人生とは可能性の消去法です。人間、生きる時間は決められています、平均的に80年程度であり、どんなに生きても1世紀。人によっては不幸にも短い人生しか与えられていない人もいます。限られた時間の中ではできることもまた限られてきます。できることとできないこと、やりたいこととやりたくないこと、与えられた使命とそうでないことの区別を行い。「ない」と言う全てのことをドラスティックに切り捨てましょう。

 

また、知恵は、その人の時間や力の配分を決めることでもあります。どれだけ成功法則に則っているか、そして、それが生活や仕事含め、ライフワークバランスとどれだけ合致しているかも抑えておきましょう。目標達成に向けて、ぎりぎり犠牲にするものはしていく、そういった思い切りの良さは必要だと思います。

 

さらに、行動力も要求されます。目標を達成するためには、行動しなければ話になりません。

 

以上の安定性、方向性、知恵、そして行動力のバランスを持たせましょう。バランスを持たせることできれば、無理なく目標達成ができ、生活も安定してきます。何よりも自分のメンタルが満たされますから、優れた人格が構築され、人を惹きつけることでしょう。

 

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