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ビジネスも自然界の法則に則っている。成功のために自分に負荷をかけろ。

永遠に成長し続けることは自然界の法則です。植物であれば、地面に根を張って養分を取り、陽の光を浴びて光合成を行い、太陽の光を浴びるためにぐんぐんと茎をのばしていきます。

 

動物の世界では、成長しなくなったらやがて死ぬ運命にあります。生きているうちにも他の動物に食べられたりもしますね。自然界のルールはものすごく厳しいものです。人間に生まれてきて本当に良かったと思えます。

 

但し、成長しなくなったら死ぬ運命にあるという自然界の法則は、何らかの形で人間にも残っています。成長しなくなったら社会貢献もあまりできなくなり、稼げなくなっていきます。

 

実は人間が成長するためには、子供であれば食べていれば勝手に体は一定程度までは大きくなっていきますが、体はどこかで成長を止めます。むしろ、メンタルとかスキルといった意味でしか人は成長できません。ここが、他の植物や動物との大きな違いでしょう。そして成長するためには、何かに挑戦し続けるしかありません。資格を取ることも一つの成長ですが、それは勉強をするというチャレンジをするしかありません。起業も一つのチャレンジです。すればそれなりにトラブルを抱え込むことにもなりますが、それを一つ一つこなしていくこと、それがあなたを人間的に成長させます。

 

トラブルばかりじゃ気がめいりますが、少なからず成長にはつながります。毎日同じことをやっているだけでは、ロボットと何も変わりません。正直、成長も止まるでしょう。だから、毎日違うことをなるべくやった方が、人間は確実に成長します。同じことをやっていれば確かに楽ですが、成長が止まったら実は終わりということに気づいていません。

 

会社は人の成長が止まっても、ある程度年齢に応じて、高い給料を支払ってきました。それが年功序列や終身雇用だったわけですが、これはある意味、自然の法則から考えると違和感ありまくりの制度だったわけです。今までの日本にとって合理性はあったのだと思います。しかし自然の法則に照らし合わせると、反しているので続かないというだけです。

 

成長するためには、自分に負荷をかける必要があります。少しづつちょっと無理をすることになります。そうしなければ成長しません。いらん苦労は確かにしない方がいいのですが、いる苦労はした方が人を成長させます。少しでも大変だと思う選択肢があれば、そちらを取った方が人間成長します。楽な方を選択した場合には人は成長しません。もちろんリターンが同じでリスクやコストが高い、あるいは低い、というものが明らかであれば、リスクやコストが低い方を選んだ方がいいに決まっています。ローリスク・ローリターンと、ミドルリスク・ミドルリターンであれば、できる限り後者を取った方が成長しますよ、ということです。

 

所詮、人間は、自然の一部です。ですから自然界の法則にのっとって生きれば、勝機が見えてきます。その法則を無視して生きれば、勝機は永遠に見えてきません。

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