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5分でわかる? 付き合うべき人間と付き合ってはいけない人間の見極め方

今でも自分は人を見極め切れる自信はありませんが、身近に人を見極めることのできる人がいますから、その人に色々と極意を聞いてみました。

 

まずはいい人か悪い人かを見極めるためには、数多くの人間と接すること。自分とは異なる価値観を持っている人と会った方が自分の見極め訓練のためにはむしろ良いと思われます。もちろん似たような価値観を持っている人と同じ船に乗った方が心地いいものです。但し、同じ人種で固めることが最終的には良いわけではありません。常に人間関係に緊張感を持たせておいた方が組織として強靭になります。あまり同質の人同士で固まらない方が会社を大きくするには良いかもしれません。それほど大きな組織を目指さないのであれば、そこまで異質な価値観を揃える必要はないでしょう。

 

当然のことながら、最初に会ったときには相手はどのような人かはわかりません。色々話をしていくうえで気づいていくこともあります。まずは相手の眼を見ます。その奥に真実があるかどうかは探ります。何となく濁った眼をしていたり、自分の眼を見られない人は怪しいと思えばよいでしょう。視線は全てを語ります。

 

そういえば自分も営業の際に、あまり自信のないモノを売るときには、相手の眼をしっかり見ていない気がします。そういう時にはやはり売れません。逆に優秀な営業マンと対峙したときには、その人の眼に引き込まれていく感覚を感じたことはあります。あんまり見つめられると目のやりどころには困りますが。

 

後はうすら笑いを浮かべているといいますか、作られた笑顔をしている人には要注意。裏で何を考えているかもわかったものではありません。後は人を見て態度を変える奴も付き合わない方がいいタイプですね。目上の人にはおべっかを使い、目下の人には威張って接する人は避けるべきです。自分が弱いということを示しているようなもので、実力を持っていない人です。強い人の近くにいて、その人の権威を借りなければ何もできないということです。

 

当然頭の良くない人も避けるべきです。ここで頭がいいとは別に学歴の高低を問題にしているわけではなく、自分で考える力のある人か、そうでない人かという意味です。答えを外に求めてしまう人はいけません。教科書に書いてあること、それが答えの人。色々と調査した結果、自分自身で何らかの答えを見出せる人が本当に頭のいい人です。そういった人とお付き合いをしていった方が、今後、お金持ちになるチャンスが訪れます。

 

決まりきったレールの上を歩いている人は、決まりきった回答しかありません。当たり前の結論には当たり前の結果しか伴いません。そういう人とはどれだけ付き合っていても、お金のにおいはしてこないでしょう。当たり前の年収を得ることしかできませんから。

 

もう一つは、それなりに凄い人なんでしょうが、人を利用してやろうという気が満々な人は避けましょう。それと、その人の評判を多方面から聞いてみるということでしょうか。自分一人では判断しきれない場合には有効です。あとはお願い事とか質問しかしてこない奴もロクなもんじゃない。段々自分の経験上の話になってきてしまいました。

 

人の見極めの上手い人からしますと、どんなに時間がかかっても5分くらいで、この人と付き合うべきか付き合わないべきかはわかるといっていました。自分はその見極めに何年もかかり無駄に過ごしていることもあります。それでも最近見極めは早くなっていると思いますが、まだまだ発展途上といったところです。

 

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