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発明王エジソンに学ぶ、絶対的な成功法則とは

おそらく皆さんは、発明王トーマス・エジソンの言葉であれば、信じられると思います。いくつか書いておきましょう。

 

私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ。

 

ほとんどすべての人間は、

もうこれ以上アイデアを考えるのは

不可能だというところまで行きつき、

そこでやる気をなくしてしまう。

勝負はそこからだというのに。

 

もちろん、生まれつきの能力の問題も

まったく無視はできない。

それでもやはり、

これはおまけみたいなものだ。

絶え間なく、

粘り強く努力する。

これこそ何よりも重要な資質であり、

成功の要といえる。

 

無駄な努力だと思ったら、すぐにやめるべきです。それはなぜ無駄かを理論的に説明できなければなりません。但し、そのほとんどの場合が、(短期的に)上手くいかなかったからということだけしかなく、そこにもう一歩踏み込んだ創意工夫がないだけのことが多かったりします。

 

そもそも目標や目的を見つけ、それに向かって具体的な方法を明らかにして実行したとしても、すぐに結果なんて出ません。数か月や数年はかかるものです。そうなると人はダメになった言い訳を自分ではなく、他に求めます。飲食店であれば立地のせいにするのが多いですね。これは難しい、無理だ、不可能だ、そうしてやめてしまった方が脳には楽なのです。自分では解決できない理由を見つけた方がやめる強力な理由になるでしょう。

 

まずやらなければならないことは、その難しく、無理で、不可能だと思い込んだことを一つずつつぶしていく作業です。その原因がなくなれば、可能になるでしょう。

 

原因をつぶして改善するのがベストです。概ね、方向転換というものが絶対に効果的であるかどうかはわかりませんし、そもそも所期の目的と離れてしまうことになります。つまり目標や目的から変えてしまう行為です。ときには根本から変えた方がいいこともありますが、それにも必ず客観的な理由を考えましょう。根本を変えると、そこには単に目標が達成できずに計画したことが上手くいかなかったという事実しか残りません。何ら根本的な解決にはなっていないと思います。

 

そうすると何をやってもいつまでも達成できない脳になってしまいます。完全にダメとわかるまで継続することも重要です。大抵のことは継続して改善していれば何とかなることの方が多いものです。

 

エジソンの言葉を思い返してください。

・常にもう一回だけ試してみる

・やる気をなくしてからが勝負(ちょっと意訳ですが・・・)

・絶え間なく、粘り強く努力

 

これが成功のカギなのです。

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