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経済的自由人のライフスタイルの一端を覗いてみよう

儲かっている店やビジネスを作るまでは大変ですが、仮にできたと仮定して話を勧めます。ビジネスのオーナーは自由人の典型例ですが、自分が働かなくてもスタッフが働いてくれます。儲かっている店をイメージしましょう。最初は自分がやりくりしていましたが、数店舗と展開していく中で、店長に任せられるようになり、その店長が従業員の教育を行ってくれます。その中から、また次なる店長が育っていきます。

 

自分の知り合いのイタリアンレストランのオーナーは、全国で20店舗くらいを持っていらっしゃいます。ちなみに当然、自分は基本厨房に立ちませんが、自らのスキルを落とさないように、ランチタイムだけはある店でシェフをやっています。初心を忘れずという気持ちは大切ですね。

 

会社はオーナー自体がやらなくても既に回る仕組みになっています。店長さんもやりがいをもって働いています。優れた会社には優れた右腕がいるんですね。オーナーさんは人柄の良い方で、本当に柔和な方です。怒るときは怒ると本人は言っていらっしゃいます。従業員が楽しく働ける場所を提供しているのだ、常々と仰っています。

 

きっと右腕の方も数字をあげるのに必死にやっていらっしゃると思いますが、他のレストランと比較するとそれなりのお給料をもらっています。価値のある人にはきちんと報酬を払うべきですね。それで払う方により多くの報酬が入ってくるのであれば。

 

このオーナーの方は自分で厨房に立ちたいときに立つというスタンスですから、まさに自由人だと思います。

 

成功した画家、作家、ミュージシャンも自分の作品が売れるごとに印税が入ってきます。作家の中でも現在進行形の売れっ子作家は結構大変でしょう。週刊少年雑誌で毎週毎週締め切りに追われて、よくあれだけの作品を継続的に書けるなと思います。

 

売れなくなったら寂しいですが、昔売れっ子でそのときは大変だったけれども、今はのんびり優雅に暮らしてますというのが一番ですかね。それは素人的見方で、売れっ子のときに入ってきたお金と今入ってくるお金を比較するとその差に気が滅入るときもあるのでしょうか。

 

あと、そういう生き方が楽しいかどうかは別として、年収は億単位上がるので、家でずっとオンラインゲームをやっている人もいます。完全な自由人ですね。たまに海外に出かけるとカジノで散財してくるようです。一度も儲けた話を聞きませんが、きっと散財はストレス解消や気晴らしなのかもしれません。

この両者に言えることは、誰かに任せきれるようになる、そういった人材を育て、上手く使いこなしていることです。そのモチベーションの上げ方を知り、さらに人を育てる人を育てられること。自分でやっちゃった方が早いと言っているうちは、永遠に経済的自由人にはなれませんね。

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