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代表メッセージ

我が国日本はGDPが世界第三位となり数年。いつの間にか一人当たりGDPは全世界で25位となってしまっています。ちなみにアジアでもマカオ、シンガポールや香港に続き、4位に甘んじています。しかも人口減少が続き、日本というマーケットが縮小。このままではお先真っ暗です。私は、日本はアジアナンバーワンであるべき(ありたい)と常々思っています。それだけの潜在力は、間違いなくあると信じています。

 

かつて日本が元気で自信にあふれていたときは、新商品や新サービスで暮らしを変えたい、人を幸せにしたい、という想いであふれていたのに、最近は、売れればそれでいいという風潮も見え隠れしています。競合との小さな差をいかに埋め、いかに少しでも上回るかに固執しているかのようです。

 

企業だけでなく、個々人が夢やビジョンを持ちにくくなっています。そしてどこに進もうとしているのか、方向感覚も失ってしまっているように思えます。

 

一人当たりGDPの高い国は、概ね、法人税が安い、資源国、イノベーションが起き続けている、そういった国です。日本では3つのうち「イノベーション」が起き続ける国を目指すほかはありません。アメリカはご存知の通り、Google、Apple、Facebook、Amazonを生んだ国です。

 

私は、おそらくそのキーワードは「コト作り」立国であり、それをバックにする金融力を持つことにあると思います。今のように、モノづくりだ、おもてなしだと言っているうちは、日本の経済力は決して浮上しません。コト作りというのは、ビジネスモデルの仕組みづくり、ITツールを活用し、グローバルネットワークでつなぐことです。

 

そして当社はイノベーションを起こす、起業家がもっと優遇される社会づくりに貢献していきたいと思います。そこで、多数の上場企業や日本政策金融公庫と連携している当社は、起業家の最速成長のお手伝いをします。起業時のスムーズなファイナンス、企業価値向上アドバイス、グローバルまでお考えの方には海外進出融資、上場やM&A等をお考えの方にはEXITまでサポート致します。

 

イノベーションとは熱狂(=ファン)、そしてそれに乗ること(=ボード)、それが日本の一人当たりGDPを高めることと信じてやみません。熱狂とは別の言い方をすれば、大波です。ビッグウェーブに乗る、それが人生を成功させるカギです。

 

一緒に、ビッグウェーブに乗り、夢のある魅力的な日本を作っていきましょう。

 

日本の「熱狂に乗れ」プロジェクト、ここに始めます!

株式会社ファンボード
代表取締役 松本健児