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スマホで顧客との接点を効果的に作る法

お客さまとの接点を持つ窓口として絶対に外せないのが、潜在顧客へのスマホアプローチです。以前は、携帯メール(メルマガ)が主流でした。今でもタイトル次第では開封してくれる可能性もありますし、興味のあることであれば読んでもらえます。

 

馬鹿の一つ覚えかもしれませんが、最近ではSNSの有効性は外せません。Twitterでのつぶやき、Instagramでの写真投稿、そしてYoutubeでの動画配信等を含むシェア等、お客との接点の作り方は数多くあります。少なからず、メッセージを受け取る場合にスマホを使わない人はいないでしょう。潜在顧客のスマホにあなたが情報を発信したときは、おそらく相手はスマホを手にしている可能性は高いです。但し、すぐにあなたからのメッセージを見るかどうかは別の話。おそらく別のことをしている場合が多いでしょう。車の運転中、通勤電車の中、テレビを観覧中、エスカレーターでデパートの景色を見ている、友人と喫茶店でダベッている等々。

 

そのため、相手の注意を引かなければ、他に山ほど送られてくるメッセージと同じく、既読もせずにそのままスルーというのがほとんどでしょう。ポップアップであなたのメッセージが目に入っても、ほんの一瞬で相手の目は次のポップアップやつぶやき、次の投稿、検索、動画等に移ってしまいます。相手がスマホを持っているからと言っても、そこにメッセージを送るときは、他のビジネス(メッセージ)との競争に打ち勝つのは容易ではありません。

 

メッセージを送ったからと言って、受け手はそのメッセージを首を長くして待っているわけではありません。レストランでメニューを見て注文している人はスマホのことを気にしていないと思います。何らかのメール受信を楽しみにしている人であれば、そのポップアップを出てくるとスマホの画面を見るでしょうが、あなたからのメッセージが待つべき対象のものではなければ、ぱっと見スルーに終わります。従来の広告スタイルは、メッセージを送った瞬間はそのほかのことは何もしていないことを前提にしています。テレビCMは最たるものです。番組の途中にお手洗いにもいかず、椅子に座り続け、テレビ画面をかじりついてみていることを前提としているではありませんか。

 

スマホでのメッセージの優位性は次のようなものがあります。

  • 一見サイズの情報を明確に、簡潔に、詳細情報の入り口(飛ばし先のURL)を示すことができる。
  • 画像や動画で示すことができる。
  • 質の高いコンテンツや画像、音声、動画を提示し、ストーリーが提示され、視聴者を引き込みやすい。
  • ランディングページから詳細のページへ誘導することができる。
  • ソーシャルメディアでの共有に必要なプラグインが容易できる。
  • 一見サイズの情報を頻繁にアップデートし、相手に価値を提示し続けることができる。
  • 受取手に自分ゴト化されられるコンテンツを配信することができる。

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