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ファン坊のお客様囲い込みマーケティング

お客様との関係性を強化することで囲い込み(Lock-in)、商品やサービスの継続的な利用を促す戦略を「顧客ロックイン戦略」というのだが、すなおに日本語で「囲い込み」と言った方が分かりやすいのだ。

だからこのような顧客囲い込み戦略を用いたモノやサービス提供する仕組みを「お客様囲い込みマーケティング」と呼ぶのだ。

お客様を囲い込むための7つの戦略

① インティマシ―・ロックイン
次第に愛着(Intimacy)を沸かせ、なじみ客として取り込む。

② メンバーシップ・ロックイン
会員向けの特典やポイント制の仕組みを用いてお客様との関係を強化する。

③ コンビニエンス・ロックイン
利便性の高いサービスで顧客を固定化。他に移るのが面倒だと思わせる。

④ ブランディング・ロックイン
企業や製品のイメージで顧客を囲い込む。○○ならばこの店と思わせる。

⑤ ラーニング・ロックイン
あるサービスを用いるのに学習要素を取り入れて、顧客の理解を深めていき、別のサービスを利用したらまた一から学習しなければならないと思わせる。

⑥ コミュニティ・ロックイン
コミュニティの参加を促して、参加者同士でも情報交換を行ったりして、顧客関係を強化する。

⑦ コレクション・ロックイン
続きを出したり、揃えたい収集癖を目覚めさせ、継続的な購入を促す。

これら7つがお客様を囲い込むための戦略なのだ。

なぜ囲い込みが必要なの?

人口が減少し消費者の数が増えないため、店が増えれば客を奪い合うしかなくなり、安値合戦やクーポンのバラマキ等新規集客に以前よりコストがかかるようになってきているのだ。

新規集客は既存顧客維持の5~7倍のコストがかかると言われており、それならば既存顧客のリピーター化にコストをかけたほうが、便益が高いのだ。

・既存顧客の満足度を高めたほうが、既存顧客からの紹介(クチコミ)で広告宣伝費をかけなくても新規集客ができるのだ。

どうやったら囲い込みができるの?

〇 上記7つの戦略の実行(単独・複数の組み合わせ)

〇 みんなのファンボード:お客様の体験談を集める掲示板

[活用している戦略] 

① インティマシ―・ロックイン
店との親密さ(店との交流や掲示板への投稿)を活用

④ ブランディング・ロックイン
SNSであなたの店を目にするようになり、〇〇ならばあなたの店と、最初に思い出させる効果を活用

⑥ コミュニティ・ロックイン
顧客同士の情報交換で良い評判や友人知人等のススメを活用

「みんなのファンボード」は「お客様の囲い込み」及び「リピーター増加」に効果的なのだ。

どうやったらお客様の体験談を集めたり、リピーターを増やせるの?

ファン坊がいくらでも教えてあげるのだ!

クチコミ特化お店ホームページ「みんなのファンボード」については こちら