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ファン坊のお客がお客を呼ぶマーケティング

お客がお客を呼んでくる(Customers draw more customers)、このような状況を活用する手法をCDCマーケティングと呼ぶのだ。これには大きく次の二つに分けられるのだ。

① お客さまからの紹介
② 行列の後ろに並ぶ

なぜお客からの紹介が効果的なの?

来店したお客様が、店の商品やサービスに満足してもらえれば、周囲に紹介してくださる。こんないいものを知っている自分をなんとなく自慢したいのである。

当然満足したお客様はリピーターとなる。いい体験は何度でもしたい

このときに、徹底的に良いサービスや商品を提供していくことは当然のことながら、積極的にお客様の声を集めて紹介することが重要

お客様に、お友達をご紹介くださいとお願いしたり、紹介者にインセンティブをつけることも、時には必要になってくることもある。しかしあまり好まないお客様が多い。だからこそ、SNS越しの方が気楽に紹介しやすい面もある

お客様同士の信頼関係に基づいているので、他社とはその点で差別化できている。変なものは紹介できないし、変なものを紹介してこないだろうという安心感がある。

リアルな人間関係だけではなく、SNSにおいても、いいね!をしてほしいから、変なところは紹介できない。もししたら信頼を失い、フォロワーも失うことにもなる。

お客様の声をみんなのファンボードに集め、SNSやグーグルクチコミで良い評判を見てもらうことが重要なのだ。SNSでのシェアも見込むことができるのだ。

行列の後ろに並んでしまうのはなぜ?

お客様は他人同士ではあるけれど、行列が並んでいる店を見ると、この店はいい店なのではないかと思い込む。

それはネットのクチコミでも同じ効果がある。良い評判ばかりが並んでいれば、良い店だと思う。実際に良い評判が、その商品に対する魅力を高めてしまう。

これを「バンドワゴン効果」と呼び、ある製品に対して、大勢の人がそれを支持しているとき、その製品への支持が一層高くなる効果のこと。

集団行動に慣れていたり、流行りもの好きな日本人には、みんなが買っているからという安心感がバンドワゴン効果を生みやすい。

お客様の声をみんなのファンボードに集め、SNSで目立ち、行列のできる店に見せることが重要なのだ。

良いお客様の声をたくさん集めたいのですがどうしたらいいですか?

まさに「みんなのファンボード」の得意技!お任せなのだ!

クチコミ特化お店ホームページ「みんなのファンボード」については こちら