リピーター
集客の極意
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ファン坊のリピーター集客の極意 

まずリピーターがなぜ増えないかを考えてみるのだ。それは凄く単純で、あなたがリピーターを重視せずに新規顧客獲得ばかりに目を向けているからと言うことに尽きるのだ。

新規顧客を重視して、既存顧客に目を向けないことは、穴の開いたバケツに一生懸命水を継いでいるのと同じこと。最初にやらなければならないことは穴を防ぐこと(一度来店したお客の失客を防ぐこと)。水の漏れ(失客)を防げば、水(お客)は溜まっていくのだ。

まず考え直すのは、新規顧客に必要な広告宣伝費を既存顧客の満足度を高めるために使うこと。そして既存顧客を大切にすることにあなたの気を振り向けること。次に考えるべきは、どのように水(お客)を貯めるか、そしてどのように水が流れるのを防ぐか(失客を防ぐこと)を考えることなのだ。

どうすればお客はリピートするの?

上記で述べたお客がリピートしない理由をまとめると次のようなものになるのだ。

① クーポン狙いの新規顧客ばかりを狙っている。
② 顧客の維持に神経を払っていない。

上記の①を解決する方法は、新規顧客へのクーポンを思い切りやめる(あるいは段階を経て徐々にやめる)、②を解決する方法は、店主であるあなたやスタッフが顧客を気に留める、あるいは既存客のサポートで、「お客に店を忘れられないように何らかの努力をする」ことであるのだ。あなたが3日前に何を食べたか思い出せないのと同じように、人は忘れやすいことに気付くべきなのだ。

お客が店を忘れない何らかの努力って具体的にはどんなものですか?

努力を具体的に上げると次のようなものになるのだ。

① SNSでつながってお客様とコミュニケーションをとること
② 業態によって日数は異なるが、来店数日後のサンキューDMや1か月に1回はニュースレターを送る
③ 次回の予約や来店を促す(期限付きで割引サービス)
④ メンバーズカードの発行(ポイントが貯まったらサービス)
⑤ みんなのファンボードの活用

つまりお客と会っていない時間を大切にするということなのだ。

みんなのファンボードがその他の方法と比べた場合のメリットは何ですか?

まずはその他の手段の大変なことを上げてみるのだ。

上記①のSNSでつながってお客様とコミュニケーションをとるのは、かなり面倒で、店の運営を犠牲にしてまでやることはない。毎日何かネタを探してツイートするくらいなら、店のサービスを充実させた方がいいし、英気を養って数分でも早く睡眠をとることをお勧めする。

上記の②~④はできれば店で工夫してやることをお勧めするが、やはり手間がかかる。

ファンボードの場合、既存客がSNSに投稿する「お客様の声」が貯まり、あるいはお客同志でお店の話題で盛り上がり、お店の手間をあまりかけることなく、お客同志がお互いに「店を忘れない存在に」してくれる。

パンダがもう一つメリットを付け加えると、お客様の声は何よりも、まだ店に来たことない人に、店のサービスをヴァーチャルで事前体験させるのと同じく、新規来店の心理的ハードルを下げるのだ。お客同志がリアルかSNSでつながっていれば、彼らの信頼関係でお客がお客を呼んでくる。チラシをばらまくよりもはるかにお客の目に店の情報が届くのだ。

本当に店は何もしなくていいの?

パンダがアドバイスするほんの少しのことだけやってくれれば十分なのだ。

パンダを信用するのだ。

コンセプト集客「みんなのファンボード」については こちら