コンセプト集客
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ファン坊のコンセプト集客

店と言えばコンセプトに始まり、コンセプトに終わるのだ。

繁盛店は必ずと言っていいほど、(a) 店のコンセプトがしっかりしていて、(b) その店のコンセプトにお客が共感していて、(c) メディアで宣伝しなくても、クチコミでお店のことが伝わり、お客さまがやって来る、こういった店なのだ。

コンセプトとは「店のあるべき姿」のこと。どんな店であっても、来たお客さまにその日その日でメニューを提供していては、お客さまの属性や年齢層もばらばらになってしまって、店の特徴が分かりにくいために、集客力の低い店になってしまうのだ。

お客さまにコンセプトに共感してもらうためにはどうしたらいいの?

お客さまにコンセプトを共感してもらうためには、コンセプトを明確にしたうえで、スタッフとそのコンセプトを共有することが大切。それは店のスタッフが直接お客様に対面するのだから、店のスタッフが店のコンセプトを分からなければ、お客さまに伝わらないのだ。そのために当社ではコンセプトボードの作成と、店内のスタッフ控室にコンセプトボードの設置をおススメしているのだ。

さらに、お客さまに店のコンセプトを明確に伝えたうえで、お客さまから率直にコメントをもらうのだけれど、そのコメントをSNS(TwitterやInstagram)に投稿してもらって、それを確認するのだ。それを一度に確認できるのが「みんなのファンボード」なのだ。

みんなのファンボードを使って、お客さまの受け取った店のコンセプトを確認して、ずれがあったら適宜修正するのだ。それを繰り返すことによって、店のコンセプトをお客様に共感してもらえるようになるのだ。

通常のお店ではそんなことしてないですよね。

普通はメニューと価格と店舗情報をメディアに載せているだけなのだ。店が積極的にコンセプトを発信しなければいけないのだ。

そもそもコンセプト自体も明確でない店も多く、一度見直すことをおススメするのだ。

もしコンセプトがあってもお客さまがどう思っているかを聞くこともしないのだ。お店の考えているコンセプトとお客の受け取ったコンセプトがずれていて、修正できなければお客さまがいつまでたっても定着しないのだ。長年店をやっているとどうしてもずれてきてしまうのだ。それをコンセプトボードとみんなのファンボードを使って、ズレを防ぐことでお客さまの離脱を未然に防ぐことができるのだ。

どうしてコンセプトがそこまで必要なの?

先ほど店の特徴が分かりづらいとお客さまが来づらいといったけれど、メニューと価格だけであれば、大手チェーン店にはかなわないから、個人店舗は、個性(店のコンセプト)で勝負するしかないのだ。

ここに店があるから「ついでに寄った客」に期待するのではなく(衝動来店)、 「あなたの店だから来たい客」(目的来店)に来店を期待すべきで、衝動来店型から目的来店型に変えないと、今後ますます店は生き残れなくなるのだ。

そして何よりも、コンセプト、いわゆる店のメッセージがお客さまにきちんと伝わっていれば、そのお客さまを通して、次から次へと店のメッセージがこれから来店するお客さまに自然と伝わっていき、新規来店につながるものなのだ。これがクチコミの正体なのだ。

 

魅力的なコンセプトの作り方を教えてください!

実はうちの会社には数千社に及ぶ繁盛店コンセプトのデータベースがあるのだ!

コンセプト集客「みんなのファンボード」については こちら