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山崎製パンのキャンペーンに学ぶ、春といえばコレと思わせる

ここ何十年もお皿を買ったことがない。強いてあげれば、購入したのは、数十年前に紅茶の茶器ウェストウッドについてくるティーセットぐらいだ。ではどこでお皿を調達しているかと言うと、それは山崎製パンの「春のパンまつり」で点数シール25点分でかならずもらえるアルク・フランス社製の白い皿なのだ。毎年楽しみにしてしまう。今年も当然のことながら揃えている。この時期は他のパンを差し置いて、皿欲しさに毎日ヤマザキのパンを食べている気がする。

2018年(2月1日~4月30日)のお皿は「白いスクエアディッシュ(幅18cm×奥行18cm×高さ3cm)」。毎年皿のサイズが違うので、深い皿、浅い皿、丸い皿、四角い皿等バラエティに富んでいる。全て白い皿というのが不変だが、正直皿で白以外特に不要だと思う。

白い皿とトーストは、それだけでインスタ映えする。ヤマザキッチン(ヤマザキパンのレシピサイト)というコーナーではパンを用いた色々なレシピを紹介、Instagramでは、公式アカウント(@yamazakitchen_official)で、数多くのパンレシピ画像をアップしている。

ちなみに昨年の秋のパンまつりは「秋のワクワクプレゼント」として、Aコース:応募券12点、東京ディズニーランドのパークチケット(ペア)と東京ディズニーリゾートギフトカード(5,000円分)を1,500組3,000名様。Bコース:応募券6点、ダッフィー&ジェラトーニのぬいぐるみ+ラスク(12枚)を抽選で3,000名様、Cコース:応募券3点、ヤマザキグループお菓子セットを抽選で30,000名様にプレゼント。

昨年末から今年初頭にかけて(2017年12月28日~2018年1月28日)、「ランチパックおいしくチョイスキャンペーン」を展開した。対象商品の応募券を5枚集めて応募すると、抽選で1,000名様にAコース:ビタントニオのヨーグルトメーカーをプレゼント、Bコースとして、応募券3枚集めて応募すると、同じくビタントニオのマイボトルブレンダーが2,000名様に当たる。ランチパックと言えば、自分の場合、よほどのことがないときにはピーナッツに手を伸ばしてしまう。

特にプレゼントがあるわけではないが、菓子パン人気投票を定期的に行っている。少し古いが、2015年夏の投票では、①北海道チーズ蒸しケーキ、②ミニスナックゴールド、③ナイススティック、④ホワイトデニッシュショコラ、⑤薄皮クリームパン、⑥薄皮つぶあんパン、⑦まるごとソーセージ、⑧アップルパイ、⑨スイートブール、⑩マロン&マロンの順になっている。この⑩のマロン&マロンが曲者で、モンブランをパンで食べているように、栗の甘さと、生クリームの甘さが絡み合って、極上の甘さを味わうことができる。よく食べている。自分の一押しのランチパックは11位だった。

自分としては、白いお皿のキャンペーンだけで十分に楽しませてもらっている。このように毎年楽しめるキャンペーンを作るということが大切だと改めて気づかされる。いわゆる習慣化である。そのためには継続こそ必要なのだ。

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