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M&M’Sに学ぶ、色を使って集客に生かすーカラーマーケティングー

「M&M’SハッピーカラフルボトルSNS投稿キャンペーン」(2017年2月1日~3月14日)。期間限定製品の「M&M’Sカラフルボトル」を使ったカラフルでハッピーな写真に、ハッシュタグ「#エムアンドエムズ」と「#カラフルボトル」をつけて、InstagramもしくはTwitterに投稿する。カラフルフォト賞:M&M’Sキャラクタークッション3個セット(レッド、イエロー、オレンジ)とM&M’Sオリジナルエプロンを28名様。M&M’S賞:上記クッション、エプロンの他、M&M’Sを1年分、2名様に。

 

「M&M’Sチョコでるキャップキャンペーン」。M&M’Sボトルと対象のマース製品(スニッカーズ等)を購入すると、M&M’S特製のボトルキャップを1つプレゼント、M&M’Sボトルを2種類買うと、赤と黄色のキャップを二つプレゼント。

 

「M&M’S幸せのピンク粒をさがせ!キャンペーン」(2017年10月1日~2018年1月31日)。購入したM&M’Sの中にピンク粒が入っていた場合、WEBのキャンペーンページでプレゼント抽選にチャレンジ、応募情報を入力しピンク粒を郵送すると、A賞:アマゾンギフト券かエディ、nanacoギフト、iTunesギフト等(e-GIFT500円相当)、B賞:M&M’S幸せのピンク粒限定キーホルダーをプレゼント。そもそもラッキーな人しか巡り合えないピンク粒なようなので、応募して送ってしまっては、幸せが逃げてしまうような気がする。ピンク粒を手にすると、アメリカのニューヨークではご利益があるようなので。

 

「M&M’Sおいしくアートを楽しもう!#たべるアートキャンペーン」(2018年3月26日~7月31日)。M&M’Sは非常にカラフルなチョコレートである。しかも形は均一。そこでM&M’Sを使ってオリジナルアートを作る。そしてM&M’Sの公式アカウントをフォローし、アートを写真にとって、TwitterまたはInstagramにて作品名とハッシュタグ「#たべるアート」を付けて投稿(あるいはWEBのキャンペーンページから応募可)。部門ごとの条件と賞品は次の通り。

ミニマルアート部門 :(条件)カラフルなチョコ20粒でシンプルなアート

(商品)選べるe-GIFT5,000円分+キャラクタースリッパ

大作アート部門   :(条件)カラフルなチョコ何粒使ってもOK。

(商品)選べるe-GIFT10,000円分+ぬいぐるみ5個セット

ピーナッツアート部門:(条件)ピーナッツチョコのみ、横長の形を活かすカラフルアート

(商品)選べるe-GIFT5,000円分+イヤホン

ボトルアート部門  :(条件)チョコのボトルパッケージを活用したカラフルアート

(商品)選べるe-GIFT10,000円分+サラダボウル+スプーン

SNS部門            :(条件)Twitter、Instagramでたくさんいいね!がもらえるアート

(商品)選べるe-GIFT5,000円分+特製ビッグタオル

ラッキー賞     :(条件)上記で惜しくも受賞できなかった人が抽選で200名様に

(商品)選べるe-GIFT500円プレゼント

 

M&M’Sは「赤」「黄」「青」「オレンジ」「緑」「茶」の6種類である。そこにピンク粒を探させる、あるいはこの6色でアートを描かせて投稿する等、色を使った遊び心満載のキャンペーンを展開している。

元々カラフルなチョコレートだったということもあるだろうし、あまりポップすぎるのもお店のカラーに合わないということもあるだろうが、赤は興奮させたり、青は落ち着かせたり等、ターゲット層のお客にふさわしい色もある。内装と言う大掛かりなものはともかく、布をかぶせたり、小物を置くだけでも雰囲気は変わる。一色でも良いのだ。カラーマーケティングには一考の余地はある。

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