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浅田飴に学ぶ、一つのキャンペーンを一つで終わらせない

全てのキャンペーンではないものの、一回で終わらせないキャンペーンも多い。

「映画ドラえもんのび太の宝島クイズキャンペーン」。
①穴埋めクイズにチャレンジ。賞品ドラッチ(ドラえもんの顔が書いてある時計)を毎月1名様。ドラえもんオリジナルクリアファイルを毎月50名様にプレゼント。
②ハイドロパッド(絆創膏)に関する動画を見て〇×で答える。全問正解でキャンペーンに応募。ドラえもんひらめきパッドを6名様、映画ドラえもんのビアの宝島劇場鑑賞券を10組20名様、ハイドロパッド試供品を300名様にプレゼント。
③浅田飴薬用虫よけウェットシートに関するクイズに答えて応募。映画ドラえもんのび太の宝島フィギュア8体セットを10名、映画ドラえもんマグカップ・シリアルボウルを20名様、浅田飴薬用虫よけウェットシート試供品を100名様にプレゼント。

2017年は浅田飴の130周年を記念して、「声でつながる130周年記念キャンペーン」(2017年9月6日~11月30日)。
①あなたの届けたい声とエピソードをサイトから応募。「あなた」と届けたい「相手」(毎月10組)に、人気漫画家アサダニッキ先生の描きおろしイラスト入りカードと浅田飴製品の詰め合わせをプレゼント。
②クイズに正解した方の中から抽選で、神田の職人が作る「浅田飴オリジナル江戸小物」(かんざし、ピンバッジ、がま口、印籠)や「長く愛される老舗の銘品」を30名様に、外れた方へのWチャンスとして浅田飴創業130周年記念手ぬぐいを100名様にプレゼント。
③キャンペーンサイトの応募フォームから応募。30組60名様を浅田飴こども落語会に招待。ちなみに落語(明治屋)や寄席(長崎寄席)への招待は、Twitterでのフォロー&リツイート形式でかなりの頻度で行っている。
④神田街歩きクイズで地図の中に隠れたキーワードを探し応募。神田三原堂の神田っ子桜寿セットを10名様に。同時に浅田飴Twitter公式アカウント(@seki_koe_nodo)をフォローし、キャンペーン投稿をRT。抽選で3名様に神田街歩き参加企業様製品詰め合わせをプレゼント。

Twitterを活用したキャンペーンは数多く行っている。近年のキャンペーンを記載すると次の通り。当然公式アカウントへのフォローは必須。
(1) 「旅の思い出・写真のツイート大募集」
<2016年8月21日締め切り分>
ハッシュタグ「#ホットな旅フォト」を付けて、写真を送る。JTB旅行券3万円分(3名様)、カメラのキタムラオリジナルカメラバッグ(1名様)等が当たる。
<2017年5月10日締め切り分>
ハッシュタグ「#のりもの乗ってどこ行こう」を付けて、写真を送る。JTB旅行券3万円分(3名様)、MK(タクシー)ギフト券3,000円分(3名様)等が当たる。
(2) 「浅田飴ののど飴にあったら嬉しい味ツイート大募集」
ハッシュタグ「#浅田飴クールの次は」と、浅田飴ののど飴にあったら嬉しい味を付けて引用リツイート。JTBナイスギフト1万円分(3名様)、浅田飴製品の詰め合わせ(100名様)にプレゼント。
(3)「演劇集団キャラメルボックス「時をかける少女」講演招待キャンペーン」。Twitterのキャラメルボックス劇団公式(@caramelbox_com)と浅田飴公式の2つのアカウントをフォローし、応募用ツイートとRTで応募。5組10名様に観劇招待。このキャンペーンは、浅田飴固形化100周年記念(2015年)とのこと。対象講演では来場者全員に「浅田飴ガードドロップ」を配布。

良薬は口に甘し、なんてキャッチフレーズを明治時代から考えて薬の水飴を販売していた会社だ。一つのキャンペーンを複数に分けて行うことで、水飴のようにとろ~りと認知させる効果があるのではないかと思われる。

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