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銀のさらに学ぶ、SNSはメディア、顧客資産は自社で持つべきと改めて認識

「銀のさら・すし上等!写真投稿キャンペーン」(2017年5月1日~2018年4月30日)。「銀のさら」や「すし上等!」(両社とも株式会社ライドオンエクスプレスのブランド)のお寿司の画像や、みんなでお寿司を食べている笑顔の写真等を投稿すると、3か月ごとに抽選で30名様に「オリジナルすし型エコバッグ」をプレゼント。TwitterかInstagramのいずれかのアカウントをフォローし、ハッシュタグ「#すしった」を付けて、画像と共に投稿。

毎月開催のお誕生月にプレゼントが届く「ハッピーバースシーキャンペーン」。抽選で毎月18名様にオリジナル寿司グッズや誕生日にもらってうれしいプレゼントをお誕生月に届ける。自分だけでなく、家族、友人や知人の誕生日でもプレゼント。Aコース:自分が誕生日の場合(5名様)、Bコース:家族が誕生日の場合、Cコース:友人や知人が誕生日の場合(10名様)

「キャッチコピーをつけまshow企画」。銀のさらの様々なメニューのキャッチコピーを募集するコーナー。showは見せる意味もあるので誤字ではない。
(第31回)見た目はクール、中身はホッと。その名は『銀のさら』のフォンダンショコラ。
(第32回)すしですしあわせ(幸せ)『銀のさら』の寿
(第33回)昆布の力でさらなる輝き『銀のさら』の極上イクラ軍艦
(第34回)コリコリでキュッと旨味の詰まった『銀のさら』の北海タコ!
(第35回)まるで三冠王!?『銀のさら』のマグロ3貫盛り
(第36回)元気盛り盛り【上】機嫌『銀のさら』の刺身盛り(上)
このようにおいしさ表現をお客様からいただくのも面白い。

「銀のさら公式SNSプレゼントキャンペーン」。応募は、Facebookの場合、この記事にいいね!を押す。この記事のコメント欄にコメントを投稿する。Twitterの場合、@ginsara_jpをフォローし、このツイートをリツイート、またはハッシュタグ「#銀のさら第〇弾CP」を付けてツイート(〇は回数)。抽選で各3名様(合計6名様)にプレゼントが当たる。
(第33回及び第35回)「オリジナルすしポーチ(サーモン)」
(第34回及び第36回)「オリジナルすしポーチ(まぐろ)」

ちなみにすし上等!でのSNSプレゼントキャンペーンは、公式アカウント(@sushijoto)をフォローし、この投稿にRT。
(第5弾)「寿司と風呂敷と私」キャンペーン。オリジナル風呂敷(抽選で10名様)
(第6弾)オリジナル手巻ラゲッジタグ(抽選で10名様)。
2015年11月のことだが、すし上等!が100店舗を達成したときに、公式FacebookでオリジナルTシャツが100名様に当たるキャンペーンを開催した。応募はFacebookのキャンペーンページにいいね!を押し、コメント欄に希望のサイズ(S、M、L)をコメントとして投稿する。非常にシンプルな応募だ。

寿司の48手動画も中々だ。色々な食べ方(特に手の使い方)にこだわりを見せている。普通の人がやったら、わざとらしいかも。でもタレントがやるとサマになる。

色々、キャンペーンについて論じてきたものの、銀のさらでは、2018年5月31日でFacebookを閉鎖することになったらしい。今までもキャンペーンとしてフル活用してきたにもかかわらずである。ユーザーとのコミュニケーションは、自社のメルマガやTwitterの方が客層と合致していることもあるだろうし、最近Facebookも、個人情報流出問題や、出会い系機能を導入予定とか、かなり滑った展開にあるし。。。SNSは栄枯盛衰がある。どのSNSでもすぐに対応できるような柔軟性と対応力。あくまでもSNSはメディアであり、顧客資産は自社で持つべきという考え方を持とう!時代に応じて、自社で最も効果の高いSNSを選び、都度脱ぎ捨て、新たに着飾る、その繰り返しだ。Facebookだけに依存していたら、銀のさらの顧客資産は失われてしまう。元々店舗(会社)に顧客資産があるから問題はないともいえる。改めてSNS単なるメディア(コミュニケーションツール)と認識すべきである。

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