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あなたが提供できる価値

結局は情報は無料かつ安価で提供し、実践のサポートに報酬を求めるというやり方になりますが、あなたがどのようなものを提供できるか、以下、上げてみましょう。

(a) 情報やアイデア

何度も繰り返しになっていますが、今は、アイデア、ノウハウに関する情報が多すぎて、取捨選択できなくなっています。メルマガも大量にメールボックスに届きますが、タイトルを軽く見てごみ箱です。

いずれにしましても、タイトルは見てもらえるかもしれませんから、せめてその部分だけでもキャッチ―なものにしましょう。当然、内容もお客さまにとって有用なものであればなお望ましいです。お客さまも色々いらっしゃいますから、あるお客さまにとっては有用でも別のお客さまにとっては無用なものがほとんどでしょう。それでもかまわないと思います。自分の提供できる情報はどんどん公開して、アピールしましょう。

ここでは飲食店を基本に考えてみましょうか。情報やアイデアとは「健康」をテーマにしてみましょう。高血圧、糖尿病を食事でどう改善するか、そういったお役立ち情報を上げていきましょう。サプリメントの会社であれば、高血圧が続くと体にどんな悪影響があるのか、どんな成分が減圧効果があるのかというような情報です。

(b) 具体的なサービス

来店していただいた後のメニューになります。飲食店であれば食事、美容室であれば施術、コンサルタントであればお客さまが解決してほしいアドバイス等です。サプリメントの会社であれば、サプリメントそのものになるでしょう。高血圧をテーマにすれば、飲食店にとっては減塩食の提供になります。体重を落とせば減圧効果がありますから、ダイエット食の提供もありでしょう。整体にとってはもみほぐし。体を柔らかくするとそれだけでも減圧の効果はあります。

(3) マネジメントや継続的サポート

具体的なサービスを提供した後で、リピート化するには次のようなサービスを提供しなければなりません。

(3-a) マネジメント

お客さまとの関わりはそれほど強固ではありませんが、高血圧のシートをお客さまに書いてもらって、血圧の推移や体重の推移を管理することです。お客さまが目標達成に励む様子を監督するイメージです。サボってきたら「喝!」を入れます。目標達成のお手伝いをしないと、メニューを提供するだけで終わってしまいますし、飽きたり疲れたりでお店に顔を出さなくなってしまいます。

(3-b) 継続的サポート

ただ見ているだけでなくて、お店とお客さまが協力し合って結果を出していくイメージです。専属トレーナーを付けるとかして、途中で語り掛けましょう。今の地点はどこか、そして目標は何なのかを。

(4) 代行

これはソリューションというものです。お客さまが望む結果を解決策を丸ごとあなたが提供するイメージです。サービスによってはできること、できないことがあります。例えば大学受験で「替え玉受験」や「裏口入学口利き」がこれに当たります。いや、これは出来ません!

先ほどの飲食店の高血圧対策プログラムのようなものは、お客さまの個人の努力が必要です。店側でできるサポートには限界があります。減圧するのであれば、医者に行って、高血圧の薬をもらった方が早くなります。ダイエットであれば、サプリメントの会社であれば、脂分を体内に取り入れない錠剤だったり、あるいは美容外科で脂肪吸引を行うものが代行といえましょう。

 

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