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SNS等のテクノロジーの活用はビジネスの成長に不可欠

大企業の系列になく、いわゆる一般ユーザーを相手にしている商売でSNS等を活用していない会社は少ないでしょう。Twitter、Instagram、Facebook、Lineどれも無縁だ、という方はいらっしゃるかもしれませんが、少なくともeメールを活用していない方はいらっしゃらないでしょう。

 

現在のビジネスには、かならずテクノロジーが使われているはずです。そもそもこの文章を読んでいるということは、ネットを使っていらっしゃいますから、間違いなくテクノロジーを活用しているといえるでしょう。今でも電話と足だけの営業スタイルだという方もいらっしゃるかもしれません。ある意味、電話も立派なテクノロジーでしょうね。

 

しかしながら、売り手市場を目指すためには、できるだけ多くのテクノロジーの活用が不可欠です。最先端でなくてもよいのです。市場調査を行うのであれば、Google先生の検索は避けて通れません。もっと進んでいる会社では顧客管理システムを市販のものを使っていたり、あるいは自前でエクセルで管理しているかもしれません。お客さまのデータを管理し、フォローアップのメッセージや通知を送れるようにしておかなければ、お客さまに喜んでもらえるサービスを提供できません。サービスは画一的なものであったとしても、より良いサービスとは、案外、お客さまにとってのタイミングが重要であったりします。今、おなかがすいているときに、これ食べたかったんだよなとプッシュ通知がくれば、普段のときの数倍気になります。

 

AmazonやYoutubeを見ていても、単純にすごいなと思いませんか。あの推薦機能は、気色悪いぐらいにドンピシャなものを通知してきます。タイミング的にははて?といった感じですが、その辺は下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるくらいなものなのでしょう。自分の場合には色々なところに関心があったり、お客さまが関心のある話題を事前に調べたり、としているうちに、別に自分が望んでいないというような、かなり適当な情報や広告が送られてきます。この辺はまだテクノロジーの限界ですね。今は、検索したものを当人が関心あるものと認識しますが、それを本当に当人が望んでいるかどうかはまた別の話ですよね。今のテクノロジーでそこまで要求してしまってはハードルが高いということでしょう。

 

ある会社を調べていて、結構がっかりするのは、ウェブサイトがあるのですけれども、情報の更新が数年前になっている場合、その会社が本当に大丈夫なのだろうかと心配になってしまいます。活用するのはいいのですが、定期的にメンテナンスしなければなりませんね。

 

とにかく人間には、相手を信頼度を高めるためには、全てにおいてタイムリーや最新が必要と言えそうです。売り手市場になりたいのなら、テクノロジーを活用し、定期的にアップデートし、情報を最新にしてユーザーにお届けしていきましょう。

 

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