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靴と時計でお金持ちを判断するといわれるが

お金持ちかどうかは靴と時計を見ればわかるといわれています。但し、靴はわざわざ下を見なければなりません。あと、靴は消耗品ということもあります。徒歩で移動している時点でお金持ちじゃないだろうと突っ込みどころはありますが、それほどお金をかける場所とは思えません。

自分は富裕層からはかけ離れていますが、徒歩での移動も考えれば、ひざにやさしくクッション性の高いビジネスシューズという、どうしても機能で考えてしまいます。富裕層に会いに行くのが仕事ですから。移動のしやすさが大切。

時計は違います。腕にはめていたら、握手をするときに見ようと思わなくても見えてしまいます。ですので見栄も考えれば、良い時計をしておくのは意味がありそうです。相手がどの程度お金持ちかを判断できるツールと言えるのかもしれません。靴については、いい靴なのかどうなのか、ブランド自体も判別しにくいということもあります。時計はブランドはすぐにわかります。

私の場合、これも私事で恐縮ですが、金属アレルギーがあるようで、どうしても時計がはめられません。

高級時計でお金持ちだと思われたければ、別に本物でなくても十分ということになります。上場企業の社長さんで、誰とは言いませんが、香港にビジネスで行ったときに、闇市でまがい物のブランド時計を買っていました。その後、日本でビジネスの世界に戻ったときに、そのまがい物を堂々としてらしたので、笑っちゃいますね。そもそもそれが本物か偽物かは、商談でパッと見ただけではわからないと思います。

いずれにしても社会的なステータスの高い人は、高級時計で見栄を張ることは決して悪いことではありません。自分が品の良さを感じるのは、ポケットの中からアンティークの懐中時計を出されたときでしょうか。腕時計は、あっそうという感じで終わりですが、懐中時計は手に取ってみたくなりますね。あのレトロな感じがたまりません。これも偽物があったらショックですが。

自分の知り合いの中には、高級時計、高級靴、高級ワインと高級づくしの人がいます。「ワインは飲んでなくなる。靴は磨り減る、意味のないものにお金をかけられるのが最高の贅沢。」

そんなセリフを言ってみたいものです。他のお金持ちは、家だからということもないわけではありませんが、会うときはTシャツ、ジーパン、スニーカーですし。自分がスーツで行くと、バカみたく思ってしまいます。スーツなんか着てこなくても、お気軽にどうぞって言われてますけど、お気軽にできないですよと。

その方はそもそも会社では上場企業の会長職で何もすることがなく、家でガーデニングをしてますね。

別の金持ちは家でオンラインゲームをしてますね。年収3億円。いやはや。

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